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近藤晃央 - 涙腺 歌詞

涙腺 近藤晃央の歌詞 akihisakondo-ruisen-lyrics

近藤晃央 新曲「涙腺」
歌手:近藤晃央
作詞:近藤晃央
作曲:近藤晃央
アルバム:シングル
収録:コラボシングル「涙腺 / クリスマスチキン feat.ダイスケ」
発売日: 2016年11月23日

近藤晃央 『涙腺』(Music Video Short Ver.)
涙腺(近藤晃央)の歌詞

上手く笑いたい よりも 下手に泣きたい
こらえずに零せたなら 心から笑っていて

不器用だからと いつも手離してしまうものも
そう言い、逃げてた僕はむしろ器用で
離さないようにと強く握りしめすぎて
結局、壊してしまう 矛盾ばかりで

どうかしたのって聞かれたって 大丈夫とまた強がって
抱えきれない荷物 またひとりで持とうとしてる

上手く笑いたい よりも 下手に泣きたい
こらえずに零せたなら 心から笑っていて
泣かないでいよう よりも 笑えるよう
おなじ「涙のないとき」なら笑っていられるように

なるべく他人に負担をかけぬようにというけれど
心はいつもそんな居場所を探して
分け合うものが たとえ悲しさだって
分け合うことで すべて救われる気がした

がんばれと口で言われたって 他人事みたいに聞こえちゃって
耳をふさぎながら 必要な声も 断とうとしてる

生まれ変わりたい よりも 生きて変えたい
そのすべてを水として 腐ってでも咲かせよう
裏切られたくない よりも 信じてみたい
信じることだけでしか 裏切りなどないのだから

濡れたくはないと傘を差して
この手 己だけにふさがれて
やがていつしか雨は上がって
この手はどこへ向かってゆくの
誰かに差しのべるかのように
差しのべてくれた手 握るように

上手く笑いたい よりも 下手に泣きたい
こらえずに零せたなら 心から笑っていて
泣かないでいよう よりも 笑えるよう
おなじ「涙のないとき」なら笑っていられるように

下手くそに泣きたい
こみ上がるまま泣きたい
その先で笑っていて


近藤晃央の歌詞情報

ひとつになれないことを僕らはいずれ知ってゆくよ/近藤晃央
存在証明/近藤晃央

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