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和楽器バンド - 雪よ舞い散れ其方に向けて 歌詞

和楽器バンド - 雪よ舞い散れ其方に向けて 歌詞

和楽器バンド 新曲「雪よ舞い散れ其方に向けて」
歌手:和楽器バンド
作詞:亜沙
作曲:亜沙
アルバム:フルアルバム
収録CD:3rdアルバム「四季彩-shikisai-」
発売日:2017年3月22日

和楽器バンド / 「雪よ舞い散れ其方に向けて」MUSIC VIDEO
雪よ舞い散れ其方に向けて(和楽器バンド)の歌詞

春はまだ遠く寒空は
曇りのち雪へ変わる
灰色の空見上げても
貴方には届かないのね

嗚呼、隣にいた頃は知らずにいた物語
吐く息は白くただ熱を帯びてく

雪よ舞い散れ其方に向けて
想いは儚いものです
幾夜徒然私は独り 願いよ届け
命短し恋せよ乙女 私はまだ想っています
其方の記憶をどうか消して とどめを刺して

秋の夜は木の葉散らします
刹那へと変わる四季の色
泣き出した空あやしても
貴方には聞こえないのね

嗚呼、離れてみてやっと気づいたこと一つ二つ
優しさや温もりが胸をつついて

雪よ舞い散れ其方に向けて
想いは儚いものです
嘘と本音の間の中で寄せては返す
命短し恋せよ乙女 私はまだ想っています
其方の記憶をどうか消して 震えて眠れ

白い羽は降り注ぐ
深々ゆらり落ちましょう
強く強く結んだら
二度と解けぬように

雪よ舞い散れ其方に向けて
想いは儚いものです
幾夜徒然私は独り 願いよ届け
命短し恋せよ乙女 私はまだ想っています
其方の記憶をどうか消して とどめを刺して

とどめを刺して


和楽器バンドの歌詞情報

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