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神聖かまってちゃん - 光の言葉 歌詞

光の言葉-神聖かまってちゃん-歌詞

神聖かまってちゃん 新曲「光の言葉」
歌手:神聖かまってちゃん
作詞:の子
作曲:の子
アルバム:シングル
収録:シングル「夕暮れの鳥/光の言葉」
発売日:2017年5月24日

神聖かまってちゃん「光の言葉」MV Full ver.
光の言葉(神聖かまってちゃん)の歌詞

1つ言いたい事が
言えるような人になりたいですね
街の鐘鳴る朝が
背に羽根を植えたら
聖都をゆくね

箱庭社会を抜け出し
家出した子猫
空旅憂鬱に暮れたとき
マタタビで誤魔化す
ダークな気持ちで
太宰も治めず
僕はただ町を見下ろす

でもね言いたい事も
程々にしなくちゃ傷つけますし
オルフェウス灰なる言葉で
優しくなれたら聖都をゆくね

子猫が魔法で寒さを
なんとか凌いだの
縄張り争いで猫パンチ
救いようないブサイクな言葉を
愛してくれよ
オスカーワイルドが
捻くれても想いは同じさ

光の言葉が地上の全てを
傷つけないって言っちゃうのならば
酷いや僕は天使じゃないな
背中の翼が
街の行方を双眼鏡で見渡すより
だらだら風の中で
読書でもしてるね

光の言葉が地上の全てを
傷つけないって言っちゃうのならば
酷いや僕は
天使じゃないな

光の影から生まれる言葉が
朝日になるから
天使になれないとしても

君を見ているよ
僕は君を見ているよ
見ているよ

僕は君をそこで見てます


神聖かまってちゃんの歌詞情報

夕暮れの鳥/神聖かまってちゃん

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