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AKB48 - あの頃の五百円玉 歌詞

あの頃の五百円玉 - AKB48 - 歌詞

AKB48 新曲「あの頃の五百円玉」
歌手:AKB48
作詞:秋元康
作曲:K-WONDER・SAS3
アルバム:シングル
収録:48thシングル「願いごとの持ち腐れ」
発売日:2017年5月31日

AKB48 『あの頃の五百円玉』MusicVideo Short ver.
あの頃の五百円玉(AKB48)の歌詞

五百円玉が
一枚あるだけで
どんなものだって買えると思い込んでた
あの頃 僕はまだ子どもだった

引き出しのその奥に
偶然に見つけた
遠い昔に婆ちゃんにもらった
何かのお駄賃だろう

崩しちゃうのがもったいなくて
蓋(ふた)が壊れたえんぴつ箱の下に隠してた
本当に欲しいものがいつの日かできた時に
これを使おうって思ってたんだ

五百円玉は
宝物だった
家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない
それは世の中で僕だけが知っている秘密の話
掌(てのひら)に乗せた
銀色の硬貨 ああ
ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら
どんな夢も叶うって信じてた

悲しい夜は音を立てずに
月の灯りで引き出しのその奥を確かめた
これ以上辛くなったら この一枚持ち出して
知らない街へ逃げてしまおう

五百円玉は
味方だったんだ
大人になっても大事にして来たよ
どんな時だって不安げなこの僕に勇気をくれた
たかが小銭だと
誰かは言うけど ああ
僕にとっては今だって 何より価値ある大金だ
絶対 遣い切れない思い出貯金

五百円玉は
宝物だった
家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない
それは世の中で僕だけが知っている秘密の話
掌(てのひら)に乗せた
銀色の硬貨 ああ
ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら
どんな夢も叶うって信じてた


AKB48の歌詞情報

前触れ/AKB48
願いごとの持ち腐れ/AKB48
イマパラ/AKB48
点滅フェロモン/AKB48
瀬戸内の声/STU48

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