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Maison book girl - rooms 歌詞

rooms-Maison book girl-歌詞-lyrics

Maison book girl 新曲「rooms」
歌手:Maison book girl(メゾンブックガール)
作詞:サクライケンタ
作曲:サクライケンタ
アルバム:シングル
収録:2ndシングル「412」
発売日:2017年7月19日

Maison book girl「rooms」MV

rooms(Maison book girl)の歌詞

何も変わらないの僕らは。ただ狭い部屋をずっと求めてる。
電話が揺れては傷をつけて、少しずつ闇を深めてく。

もう伝えたい事は無くなった、過去と嘘。
カーテンの隙間から、崩れる景色見てるの。

何もかもがあって、何も無くなるの。
雨の音が、作っては壊してく。
心をそっと切って、体を無くして。
手のひらを眺めた先は何も無いから。

夢を追いかけた人は、今も部屋の匂いをずっと腐らせる。
繰り返す日々は止まったの。気づかないうちに消したから。

これ以上求めて、大きく深い穴を。
窓の横断歩道手を振ったのは僕なの。

安心していいよ、全部無くなるの。
新しい居場所とか連れ去ったから。
手のひらの傷も、白が塗り替えて、
叶えたかった夢の途中光を消した。


Maison book girlの歌詞情報
cloudy irony/Maison book girl


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