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欅坂46 - 避雷針 歌詞

欅坂46-避雷針-歌詞-keyakizaka46-hiraishin-lyrics

欅坂46 新曲「避雷針」
歌手:欅坂46
作詞:秋元康
作曲:ナスカ
アルバム:シングル
収録:5thシングル「風に吹かれても」
発売日:2017年10月25日

欅坂46「避雷針」- Youtube

避雷針(欅坂46)の歌詞

遮断機降りたままの開かずの踏切みたい
心を閉ざして僕をいつまで待たせるんだ
君っていつも何か言いかけて 結局言葉飲み込むよ

古着が好きなのは 知らない誰かになって
本当の自分隠して演じてみたいだけ
今日の生き方も 誰かのお古なのか どうせまたフリマ行き

どうでもいいけど どうでもよくないし どうにでもなればいい
毒にも薬にもならない毎日を チクタクとただ繰り返す無駄が僕たちの特権だけ主張して
もったいない生産性がないただ大人から見れば腹立たしい

君は何を放棄したんだ そして何を諦めたんだ
でもそんなに不幸に見えないのはなぜ

君が気になってしまうよ ああ面倒くさいその存在
だって誰も理解できない ネガティブネガティブネガティブ暗い目をしている
そんな不器用さを守るには僕がその盾になるしかない
世の中の常識に傷つくのなら君の代わりに僕が炎上してやるさ
いつだって傍で立っててやるよ 悪意からの避雷針

警報機鳴りっぱなしで意思なんか通じない
上下線何回通り過ぎれば開くんだろう
ずっと前から知っていたはずさ 電車なんか来ないって

1人が楽なのは話さなくていいから
分かってもらおうなんて無力もういらないし
何も関わらず 存在知られたくない
投げ出したくなる

それでもいいけど それでも息をして それでも生きてるし
いくつの扉を閉めたり鍵をかけて引きこもってじっとしてただ儚すぎるこの若さしおれるまで
使い切れず持て余す時間 過保護な夢を殺す

僕は何に惹かれたの 僕は何に期待するの
僕も不幸に見えるというのか

無関心は味方だ 君は感情のない眼差しで 僕を見ていた
いつだって味方だ 信じることは裏切られること 心を開くことは傷つくこと
落雷のような悲しみに打たれないように

僕はどっち側にいるの ああ伝えにくいその価値観
だからきっと目が離せない ポジティブポジティブポジティブ君は君のままで

どんな理不尽だって許容できる さあ気配を消して支える
僕が相手になってやる 平凡な日々を今約束しよう ここにあるのは愛の避雷針


欅坂46の歌詞情報

風に吹かれても/欅坂46
波打ち際を走らないか?/青空とMARRY(欅坂46)
それでも歩いてる/けやき坂46(ひらがなけやき)
NO WAR in the future/欅坂46
再生する細胞/今泉 佑唯(欅坂46)
結局、じゃあねしか言えない/五人囃子(欅坂46)

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