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STU48 - 暗闇 歌詞

stu48_kurayami_lyrics_mv

STU48 新曲「暗闇」
歌手:STU48
作詞:秋元康
作曲:aokado
アルバム:シングル
収録:1stシングル「暗闇」
発売日:2018年01月31日

STU48「暗闇」MV

暗闇(STU48)の歌詞

太陽は⽔平線の彼⽅を⽬指して
R(アール)を描き ただ落下する⼣暮れに
何かをやり残してるような悔いはないのか?
僕はまだ帰りたくない

やりたいこと やりたくないこと やらされながら
理想と現実がごっちゃになっている⽇々
あの空とこの海がほら 分かれているように
交わらないものがあるってことさ

都会で暮らす 友は窓しか⾒ていないらしい
やるせない孤独の時 泣き⾔ 誰に⾔えばいい?

夜よ 僕を詩⼈にするな
綺麗事では終わりたくない
⽣きることに傷つきうろたえて
無様でいたい
次の朝がやって来るまでに
今 持ってるものは捨てよう
丸裸になって気付くだろう
暗闇のその中で
⽬を凝らしてみれば
何かが⾒えて来る

星たちは⾃分が輝いているその位置と
宇宙の果てで誰かに⾒られてる⾃意識
どこかで消えていった光を知っているのか
僕は始まってもいない

欲しいもの いらないものの ⾒境付かなくて
⼿を伸ばしてしまう若さはいつも強欲だ
⼤⼈とはその分別があることと⾔うなら
永遠に⼤⼈になんかなるものか

故郷捨てて僕は絶対暮らせないだろう
⽔平線⾒えなければ 今いる場所がわからない

夜よ 僕に歌わせるなよ
想像だけの愛の世界は
都合のいい思いやりばかりで
説得⼒がない
どうせならばもっと⽣々しく
お互いの正体を明かそう
取り繕っていても虚しいよ
暗闇のその中で
聞こえてくるのは
希望の⾜⾳か

防波堤の上に⽴って 僕は叫んだ
波の⾳よりも⼤きく ⾃分へと届くように

夜よ 僕を詩⼈にするな
綺麗事では終わりたくない
⽣きることに傷つきうろたえて
無様でいたい
次の朝がやって来るまでに
今 持ってるものは捨てよう
丸裸になって気付くだろう
暗闇のその中で
⽬を凝らしてみれば
何かが⾒えて来る


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